

実は自転車による事故が非常に多くなっており、いつでも事故に巻き込まれてしまうと被害を受けてしまいがちです。
2022年から、自転車の利用者のみによって、義務化されています。
ただしすべての都道府県ではなくて、義務化されていない都道府県もあります。
義務化されている都道府県または地域
仙台市、神奈川県、埼玉県、長野県、
静岡県、金沢市、名古屋市、兵庫県、
滋賀県、京都府、大阪府、鹿児島県
https://www.rakuten-card.co.jp/minna-money/insurance/general_insurance/article_2005_00002/
東京の民間団体「自転車の安全利用促進委員会」によりますと、県内で去年、高校生が自転車で通学中に交通事故に遭ったケースは、前の年よりも62件増えて525件でした。
これを高校生1万人あたりで見ると、108.92件となって全国で最も多く、2番目に多い静岡県の64.8件を大きく上回っているほか、全国平均の実に5倍近くに達しています。
群馬県が高校生1万人あたりの事故件数で全国最多となるのは、10年連続です。
また、中学生が自転車で通学中に交通事故に遭ったケースも去年は前の年より10件多い175件起き、中学生1万人あたりでは34.63件にのぼっていて、3年連続で全国最多となっています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20240925/1060018106.html
もちろん、自転車を運転していると歩行者を跳ね飛ばしてしまうこともあります。
たとえば、
男子小学生(11歳)が夜間に自転車で横断していたとき、女性老人(62歳)の姿が見えなかったのか正面衝突したのです。
その結果、女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負ってしまい、意識が戻らなかったそうです。
このときの損害賠償金額は、9,521万円でした。
正直、一生働いたとしても返済することはできない金額です。
さすがに生命や怪我を治すことは、できません。
でも、お金については日常生活賠償責任特約をつけておけば、問題なく支払ってもらえます。
実は、JAであれば毎月170円という少ない金額で問題ありません。
年間だと、1,890円です。(令和6年9月26日現在)
ちなみに、自転車以外でもこのような場合にお金が出ていますよ。
・草刈り機の事故 176,167円
石遊びの事故 548,000円
飼い犬による事故 73,040円
風呂場の水漏れ 1,045,000円
基本的に被害者から損害金額を請求された際に、支払ってもらう制度です。このため、自分自身に対してはでませんが、被害をもし与えてしまったときには、相手も安心してくれることは間違いないでしょう。最大2億円も出ますからね。