交通事故に遭うまでの流れとは?

交通事故が起きてJAバイク保険の弁護士特約を使うまで

スポンサーリンク

 

 

2014年7月上旬、朝帰宅をしようとしていたとき2車線の右側で車がまだまだ反対側の道路で多数走っていたので、
止まって待っていたら2トントラックに追突され、約10mほど私が意識のない状態で動きバイクから見て右側に倒れて目覚め、
後続車がすぐに来てはねられる可能性を警戒し後ろをみたらトラックが止まっており、降りてくる人をみたときに、ひき逃げされなくてよかったと安堵したことをよく覚えている。

 

(そのときに乗っていたバイクは、250cc マグザム)

 

”このとき事故でこちらは悪くないと思っていたが、時間帯が悪く7-9時まではちょうど右折禁止だったため責任割合に影響した。(これは示談成立時まで影響することになる)”

 

その後、加害者の人に「大学生ですか?」と尋ねられ「いえ」と答えとりあえずこちらの車線の歩道まで肩を借りて移動した。
そのとき、右側の足に痛みが多少あることには気づくがまだそれ以外は痛みを感じずにいた。

 

第3者の方が見ていたらしく車が止まってくれ、加害者は特に怪我をしていたわけでもないようなので2人して電話を掛けて下さり、
警察と救急車がきた。
(加害者は事故の日の夕方に上司と共に菓子折りを持ってお見舞いに来られた。ただし、玄関先で話をしている場合じゃないほど痛かったが・・・)

 

そして、私は脳神経外科へ運ばれることになった。
脳神経外科で検査をしてみると異常なしだった。
だがそのときは、右脚の痛みもあり車椅子で移動した。

 

帰りは、救急車ではなく歩きとなったが紹介されたS整形外科で診察を受け全治10日間と後に書いてもらえる。(このときはまだもらっていなかった。)

 

何度も通いS整形外科から診断書を取り付け近くのN病院へ移動した。

 

しかし、N病院では特に今の段階ですることがないと言われたので、さらに我が家から近くのI整形外科へ通うことにした。

 

正直I整形外科に通うことになった結果、苦労することになる。
理由は単純で今まで3病院のことを言ったら、とりあえず話は聞いてくれたが触診すらしてくれなかったからだ。

 

しかもひどいことにそこでちょうど3か月目くらいにJ損保会社に連絡を入れると、今まで1度しか主治医に見てもらわなかったのは大変なので、月1回くらいは主治医に見てもらうようにと言われてそれで主治医に見てもらおうとすると、

 

「うちでは検査はしない。不満があるなら別の病院へ行け」と言われた。

 

そこで私だけの力では埒が開かないのでとりあえず近くなので通院はしつづけて、病院への通院の打ち切りをM損保会社から告げられてから弁護士特約を使うことをJ損保会社と電話で話し合いをして決めた。

 

私が事故時に加入していた保険内容を見ておく。

 

バイク保険250cc 26才以上限定 10等級

 

自賠責保険 加入 ←これに入ってないと警察に逮捕されるので非常に重要!

 

対人、対物賠償・・・無制限(免責事項 0万円)←今回の事故で使うことはなかったが、ないと困る。
対物超過修理保障(1台あたりにつき)50万円 ←今回の事故で使うことはなかったが、もしもの場合は相手の車やバイクをなるべく直してあげたいのでつけている
人身傷害保険特約       5,000万円   ←傷害、死亡した場合の最高値(死亡した場合は年収などを複雑な計算がなされ決められる)
今回は使われている
搭乗者傷害特約(死亡した場合)    500万円 ←今回の事故で使うことはなかったが、死亡した場合は無条件で出るお金

 

自損事故、無保険車傷害(人のみ)    無制限 ←今回の事故で使うことはなかったが、単独で起こしてしまうと相手がいないので保険適用外では困るのと、無保険の車やバイクは意外と走っているので事故したときに適用される。

 

弁護士保障特約 あり             ←今回使うことになった!こちらがCMでも有名な弁護士事務所へ電話で相談し、実際に行くことになる。
(弁護士費用等 300万円限度、法律相談費用保険金 10万円)
傷害別治療共済金倍額払特約 あり       ←今回使われることになり30万円出た!このお金で契約更新のときの費用を出した。

 

自家用車のみに適用

 

(名称を少し変えているので注意!)

 

ちなみに今現在は更新にて、自損事故のバイクの修理 5万円〜40万円までを保障と人身傷害保険特約 無制限に変えている。

 

このバイク保険は、人や自転車で被害者の場合も保険を使うことができるようだ。

 

 

私の怪我

 

私からみて後ろからぶつけられたためヘルメットをトラックのフロントガラスに打ち付け、少々の蜘蛛巣状になったほどのダメージを受けたおかげで、たまに物忘れがある。
両肩、特に左は打撲の跡があったが実は右肩の痛みが左肩の2倍以上あり今も傷みを痛みどめを飲んでも痛いながらも書いている。

 

右足、太股下あたりに何か所か傷があり血がでていた。

 

右足の股関節に痛みがあるが、I整形外科にて腰あたりを含めてうる覚えだがレントゲンを撮ったが症状が見当たらず。(MRIは取ってない)
脳神経外科でも頭をMRIで見てもらうが異常なし!

 

事故の責任割合について

 

右折禁止の時間帯だったため、(相手)9対1と最初は出るがこちらがバイクだったこともあり9:0(こちら)になり示談成立!

 

服やヘルメットなどを損害に含んでもらったのでこのお金で新たな中古の250ccバイクを購入することになった。
ちなみにバイクは全損扱いになる。

 

修理すると60万円程度になると言われ、全損扱いの金額(約30万円)が1割カットで約27万円だったのだが、それを新しい中古バイクにすれば普通に修理するよりかは安くなるので3万円ほどおまけしてもらい、
物損では10:0のような状態になった。

 

山下江

 

山下江

 

山下江

 

たった1回の事故なのに事故後にみると、ナンバープレートが外れ掛けてあったくらいの衝撃だった。
さらに後ろ部分は多少ながらも潰れておりマフラーは見た感じは大したこともなさそうだったのだが、バイク屋によると使い物にならないほどの状態になっていたようだ。

 

そして、2日に1回程度の割合で電気をあてにと、シップを張ってもらいにI整形外科へ通う。

 

正直、整形外科自体はあまりいい病院とは思えない。
というか毎回のように行っているのですが看護師も仕事はまともではあるけども、一時期中だるみではないけど優しさはあまり感じられないと思えた。
今はそうでもないが。

 

整形外科のこのような状態は誰もが遭遇するであろうが、これは仕方がないと消費生活センターの病院バージョンの方に相談したところ話をしてくれた。

 

飲み薬で大変・・・

 

合計4病院をコロコロと廻っていたので、薬はよくもらった。

 

痛み止めを主にもらうが、最初は大丈夫だったのだが鼻炎の市販の薬も服用していることもあり次第に飲んだら気持ち悪くなり、
何度か吐いたり、戻しそうには何度もなった。(今もきつい)

 

事故が起きると一番辛いのが、

 

・バイクがない

 

・貯金がなくなる。

 

・痛み

 

・病院に通うのが辛い

 

・相手の保険会社との対応

 

である。

 

まず、バイクは全損扱いになり新たな中古バイクを購入したのだが、それまで10日間合計でかかった。(M損保会社からバイク屋さんに交渉が早い段階で成立し入金があることが分かったので、前受金だけで購入でき後日振込があったことが分かった。)

 

貯金はバイクを新しく購入したのと仕事ができないのでどんどんなくなっていき後貯金が10万円切りそうなところでJ損保会社から人身傷害補償特約?から出た30万円で助かった。

 

また、M損保会社は事故が全て終わってからお金を支払うと言ったが、内払いをしてもらおうと電話をするも跳ね除けられたので、
J損保会社から言ってもらい10万円ほど入金がありこれで少しは助かっている。

 

痛みは、正直事故後すぐはあまり痛くないが2日、3日目と過ぎていくと痛みが倍増していく。
1ヶ月もすると少しは落ち着くが痛みどめがないと結局痛みは続き、あざなどはなくなっても体は傷むという状況は変わらず。(3か月経った今も相変わらず、右足の股関節およ両方の肩、腰は痛い)

 

病院に通うのが辛い・・・交通事故の患者はあまり歓迎されないことを知るべき。
裁判に巻き込まれる恐れや何がどう痛いを治せばよいのかなど大変な点が多数あるのが原因だそうだが、
障害等級を狙っている方ならあまりドクターショッピングをしない方が良いかもしれない。(私はしまくったけどね。)

 

相手の保険会社との対応・・・これはけっこう大変でとにかく被害者は加害者の保険会社からあまり良いサービスを受けることができないことを知っておくと良いかもしれない。なぜなら私はM損保会社のお客様ではないので。
とにかく加入している損保会社の支援がないと、トリプルではなくファイブパンチが降ってくる。
(なるべくなら安かろう悪かろうの保険内容よりは、少しでも高い金額の保険に入っておいた方が事故ったときに安心かもしれない)

 

正直にいえば、もっと早く弁護士保障特約を使っていれば、病院に通うのが辛いは少しは緩和されたようにも思えている。
一人では病院側に症状を理解してもらいにくいので、とにかくこれは助けになると思う

スポンサーリンク

勉強になったと思えた方はぜひクリックをお願いします♪励みになります♪

交通事故 ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

サイト管理人にお問い合わせしたい場合はコチラ↓
お問い合わせはこちら^^

関連ページ

JAの事故担当者と相談して探した結果山下江法律事務所に依頼するまでの流れ
私が自ら交通事故事故でお世話になる弁護士を探すことができるということをJAの事故担当者が言ってくれたので、山下江法律事務所にお願いした。
近所の整形外科の主治医が体が痛いのに打ち切ろうとするので嫌だった
わずか3ヶ月で打ち切りにさせようとする魂胆の整形外科には2度と通いたくないと思えた。
弁護士に相談して大学病院へ転移することに
近所の整形外科には2度と行きたくなかったことと、もう1度検査をするために大学病院へ通うことにしたんです。
大学病院では通院治療をしていないということでY整形外科へ転移
さすがに大学病院は遠いですが、通院治療はしていないという事で、近くの整形外科へ通うことになりました。
Y整形外科で治療の話2
理学療法士の先生がいて、そこで示談になるまで通院していくことになったんですよ。
Y整形外科で治療の話3(交通事故の示談過程編)
交通事故の治療をする過程でありがちなスパーリングテストや神経学的検査や筋肉を測定なども行われることになったんです。
自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書を提出
交通事故によって体にダメージが残っている状態なら後遺障害診断書を提出することで、認められると補償金が積み上がるため、申請することにしました。
交通事故の内容で通院した歯科代金でトラブル発生!
交通事故に遭うと体だけではなく歯どうなったか分からないので、お世話になっている歯科に通って通院したんですよ。そのお金の返金でトラブルに・・・
歯科から国民健康保険支払い分を取り戻すことに成功!
たったの1,060円ですが貴重なお金ですからね!ちょっと長かったですけど弁護士と電話で相談しつつ無事取り戻せました!
後遺障害の結果が出た!
後遺障害の結果はどうなったのかと心配になりましたが・・・
自賠責保険会社への資料提出
後遺障害等級の審査を加害者側の保険会社での審査では落ちてしまいましたが自賠責保険の審査に掛けてみることにしたんです。
自賠責保険での審査のために必要な書類
後遺障害を自賠責保険の機関に依頼していた結果が出た!
弁護士がM損保保険と交渉した結果・・・
対物と対人の比率の割合を変えたい!?
交通事故の示談が成立した。

交通事故に遭ったら バイク保険の資料請求 私が加入中のバイク保険