交通事故の示談が成立した。

K弁護士と話を進めた結果、裁判しても10万円程度しか多めに取れないということと、裁判になれば今まで決まっていた内容を1からまたほじくられることになりかねないということで、示談をすることに決めた。

 

ただし、JA側が弁護士費用特約を私が使っているのでその請求金額の残り(着手金以外)を事務所側に支払ってくれるという電話はあったのだが、確約書がないと手のひらを返すことも考えられるのでそれを待つだけで1週間は軽く過ぎてから届いたようでそれでJA側に示談をすることにした。

 

もちろんその後こちらにK弁護士の法律事務所から届いた郵便物(レターパック 12月7日付)の内容では、JA側が弁護士費用を支払ったようで弁護士費用の請求はこちらに1円もなかったですね。

 

その結果、すぐに加害者側の保険会社からの入金がそのまま入っていた。(12月8日付)

 

また、後日JA基準で交通事故の賠償金を計算したところ、加害者側の保険会社基準では少ないことが分かり入金を28日にすることにすると電話があった。

 

1年と5ヶ月20日間で私の交通事故の全てが終了となった。

 

2015年12月28日現在

スポンサーリンク

勉強になったと思えた方はぜひクリックをお願いします♪励みになります♪

交通事故 ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

サイト管理人にお問い合わせしたい場合はコチラ↓
お問い合わせはこちら^^

関連ページ

交通事故が起きてJAバイク保険の弁護士特約を使うまで
2トントラックに後ろから衝突されてから弁護士特約を使い、示談が成立するまでを載せていこうと思います。
JAの事故担当者と相談して探した結果山下江法律事務所に依頼するまでの流れ
私が自ら交通事故事故でお世話になる弁護士を探すことができるということをJAの事故担当者が言ってくれたので、山下江法律事務所にお願いした。
近所の整形外科の主治医が体が痛いのに打ち切ろうとするので嫌だった
わずか3ヶ月で打ち切りにさせようとする魂胆の整形外科には2度と通いたくないと思えた。
弁護士に相談して大学病院へ転移することに
近所の整形外科には2度と行きたくなかったことと、もう1度検査をするために大学病院へ通うことにしたんです。
大学病院では通院治療をしていないということでY整形外科へ転移
さすがに大学病院は遠いですが、通院治療はしていないという事で、近くの整形外科へ通うことになりました。
Y整形外科で治療の話2
理学療法士の先生がいて、そこで示談になるまで通院していくことになったんですよ。
Y整形外科で治療の話3(交通事故の示談過程編)
交通事故の治療をする過程でありがちなスパーリングテストや神経学的検査や筋肉を測定なども行われることになったんです。
自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書を提出
交通事故によって体にダメージが残っている状態なら後遺障害診断書を提出することで、認められると補償金が積み上がるため、申請することにしました。
交通事故の内容で通院した歯科代金でトラブル発生!
交通事故に遭うと体だけではなく歯どうなったか分からないので、お世話になっている歯科に通って通院したんですよ。そのお金の返金でトラブルに・・・
歯科から国民健康保険支払い分を取り戻すことに成功!
たったの1,060円ですが貴重なお金ですからね!ちょっと長かったですけど弁護士と電話で相談しつつ無事取り戻せました!
後遺障害の結果が出た!
後遺障害の結果はどうなったのかと心配になりましたが・・・
自賠責保険会社への資料提出
後遺障害等級の審査を加害者側の保険会社での審査では落ちてしまいましたが自賠責保険の審査に掛けてみることにしたんです。
自賠責保険での審査のために必要な書類
後遺障害を自賠責保険の機関に依頼していた結果が出た!
弁護士がM損保保険と交渉した結果・・・
対物と対人の比率の割合を変えたい!?

交通事故に遭ったら バイク保険の資料請求 私が加入中のバイク保険