弁護士がM損保保険と交渉した結果・・・

弁護士が、ついに交通事故の示談をするために三井住友海上との交渉をすることになった。
それから約2週間程度だったかな?
相手方との交渉がだいたいまとまったということで、損害賠償額計算書が弁護士から送られてきた。

 

まず、今回は後遺障害認定は14級ですら獲得することができなかったので残念ながら裁判所基準で相手方と交渉をするだけとなった。

 

ただし、相手方がこちらの言い分を休業損害の金額以外はほぼ飲んでくれたようだ。

 

休業損害は入院日数または通院日数の総数から出るものということに気づかされた。

 

しかも、休業日数の計算方法は1日休むという状態は入院くらいしか無理だろう。

 

私の場合は午前中だけ休業しました!という内容であった。

 

つまり、病院にいけばいくだけ半日分の給料を出してくれたということになる。

 

ただし、病院まで行って帰ってくるだけで1時間30分足らずで済む場所でも治療されるのは意外ときついものがあることが分かっていたので通院日数133日が限界だった。

 

病院によってはもっと治療を行えば回復できるかもしれないと言ってくれる場合もあるが、私が通院している病院はまさにそうではあった。

 

通院費(26,402円)と治療費(1,281,571円)は相手方が100%認めてくれたようですね。

 

また慰謝料については100万円を超えており自営業ながら納得のいく形となった。

 

ちなみによくあるケースとしては、弁護士を立てたからといって相手方が100%認めてくれることは意外とないときもあるそうだ。

 

その場合は、差額分を裁判で争うか示談するかという流れになるわけで。
とはいえ、今回はだいたい慰謝料は70万円程度が100万円になった!という感覚で良いそうだ。

 

まだまだ示談は今の段階ではしていないので裁判を起こすのかどうかを決めかねている。

 

ちなみに裁判を起こすと以下の状況になる可能性があるそうだ。

 

・脊椎空洞症の後遺障害が出た場合を認めてくれる可能性はほぼ0!

 

・賠償金額の上乗せで争う場合は多くて10万円・・・。

 

・相手方が今まで認めてくれていた部分を0からやり直してくる可能性がある。

 

・最低でも最初の判決までに半年は掛かる。

 

つまり、訴訟をする意味がほぼない状態だ。

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