Y整形外科で治療の話3(交通事故の示談過程編)

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運動療法をしていくと右足を組む動作が次第にできるようにはなっていきました。

 

先生にはスパーリングテスト(誘発テスト)神経学的検査や筋肉を測定するテストを症状固定前に1度してもらったことがありました。

 

ゴムのハンマーみたいなもので膝や腕などをコンコンッと叩いてその神経の痺れや状態をみるものです。

 

また、先生が例えば私の指や腕を下に押すように力を少し加えるのでそれに耐えてみたり、背骨を押えてみてどこが痛いのか判断したり、足もそれはどうですね。

 

握力を図ると左右どちらも握力が32しかなくて驚きましたね。

 

だいたい診察があるときは保険会社から電話が病院に掛かってきたときの次の日に行うことが多く、どうしても全部言えないで終わることがありましたね。

 

特にヘルメットをかぶっているときにどんな痛みが首や頭にくるのかなどは説明するのに苦労しました。

 

そして、3月に入り主治医と話をしたときに足を組む時間が長くなってきたことと、5分くらいは走れるようになってきたことをお伝えはしたけど、さすがに症状に改善が見られないと保険会社も判断したようで、3月末を超えても治療したいのなら国民健康保険なり使って治療してくれと言われました。

 

弁護士にも相談を何回かはしていたのですが、後遺障害を申請したいということをお伝えしていたので、もし私が劇的に改善しているわけではないのならもうこれ以上伸ばしても意味ないのではないか?ということを話し合い私も納得した上で症状を固定することにしたのです。

 

そして、月末に保険会社の支払いを打ち切るということが分かってからすぐに主治医にリハビリ前に相談(症状固定1週間前)すると首の脊椎空洞症の穴の広がりが大きくなっているのかどうかをみるためにMRIを受けないかと相談が以前にあったので、それを症状固定前にしたいと伝えたのです。

 

ただ、弁護士を通じて保険会社にMRIを受けるための料金を出してくれとお願いしたら断られてしまいました。理由は、もし穴が広がっていたらさらに保険会社が負担するのは勘弁してくれということと、その穴は事故以外で起こったんじゃないですか?という説明にもなるかもしれないじゃないですか?ということでした。

 

仕方なく30日にS病院へMRIを受けに行くことになりました。実はY整形外科の提携先らしくそこを勧められたのですが私は一度も事故でそこの病院へ行っていないので初診料も取られてしました。

 

料金6,070円・・・高すぎです。(すべて領収書またはレシートさえあれば、加害者の保険会社側へ申請できましたのでそこはOKですけどね。)

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