Y整形外科で治療の話2(理学療法士の先生との治療内容)

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理学療法士の先生とは、あまりたくさん会話する感じではありませんでした。

 

ただし、どういうふうに痛い、痺れがあるなどを説明していく毎日でしたね。

 

これは主治医の先生と話をするときにも具体的に言えるようになってきたので非常に効率がよかったですね。(主治医からの指導の元、理学療法士の先生が動いてくれるという感じです。)

 

以前の病院で出されていたリリカという痛み止めが効果がない気がすると主治医に話をしていたので、1月末くらいまでは飲んでいませんでしたが、あまりにずっと痛いのが続くのでついに主治医に相談して出してもらうことにしました。

 

その日から痛みがだいぶ和らいでいくことになったのです。
このリリカという薬は睡眠を誘発しやすいですし、不定期の時間に飲むと何らかの副作用を起こしやすいけど、胃に負担をかけにくいという特徴のある痛み止めでその日以降、症状が固定化される日にも出してもらうほど飲むことになりました。

 

主治医の先生は、リリカの説明をしてくれてはいましたが痛みがあると不定期で飲んでいましたね。

 

やっぱり人間ですから毎回同じ時間に飲むなんて無理なわけですよ。
最初は出来るだけバイクの運転前には飲んでなかったですけど、なれると普通に飲んでましたね。

 

リリカは1ヶ月ほどはよく利いている感じはありましたが、3月に入ってくると徐々に痛いのが飲んでも残っている感じが強くなってはきていたので、体が耐性を持ってしまったのかもと焦りつつも、リリカは一番少ない量に止めていたのを増やすと副作用も強くなることを恐れてずっと同じ量の薬にしてもらいました。

 

(実は、薬局で買う鼻炎薬も服用しているので胃が荒れている状態が続いていたので)

 

話を理学療法士とのリハビリに戻しますが、2月くらいからはさすがに揉んで凝りをほぐしていっても痛いだけという話を主治医と相談していると、ならと運動療法に切り替わりました。

 

運動療法といえば、激しいトレーニングを想像したのですが足の曲げ伸ばしや、腰や肩の曲げ伸ばし、首を上下左右に手出すけをしてもらいながら動かすことをしていくことになったのです。

 

以前に比べてみるとだいぶリリカの効果もあったとは思いますが、帰宅後も辛くて大変という状態には陥らなくなりましたね。

 

これは症状固定まで続きました。

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