山下江法律相談所で弁護士特約を使ってみた結果

山下江法律相談所で弁護士特約を使ってみた結果記事一覧

スポンサーリンク2014年7月上旬、朝帰宅をしようとしていたとき2車線の右側で車がまだまだ反対側の道路で多数走っていたので、止まって待っていたら2トントラックに追突され、約10mほど私が意識のない状態で動きバイクから見て右側に倒れて目覚め、後続車がすぐに来てはねられる可能性を警戒し後ろをみたらトラックが止まっており、降りてくる人をみたときに、ひき逃げされなくてよかったと安堵したことをよく覚えている...

スポンサーリンクJAの交通事故担当者と電話で話をしたのだが、弁護士特約を使うことしたんです。ただし、300万円まで全て出るのかといえばグレーゾーンはあるそうですね。実は、総合で300万円まで損保側が負担するという内容で理解しているわけだが、内訳があり1つずつの内容によって出す出さないを決めていくようで、損保会社の基準はもちろんブラックボックスとなっている部分はあるようだが、それでもJA側がなんとか...

スポンサーリンク私の自宅近くにある整形外科は人が来ないので凄く簡単に見てもらえました。とっても早く見てもらえるので普通なら待ち時間30分なんてザラだけでしょうけど、早いときは2分とか凄すぎるわけです。ではなぜこれほど早いのかといいますと、主治医が非常に私からみれば嫌いな人でして、前も書いた通りかなり態度がムカついて仕方がなかったわけです。さらに看護師も言葉では言わないが、そろそろ3か月だし(もう打...

スポンサーリンク国立大学病院へ転移をすることに決めました。明日は、田舎病院とはついにお別れのときとなったんです。正直、あんな病院に今でもなんで通ったのか非常に疑問を持っているほどでした。弁護士の先生も、前代未聞と呆れていたほどのひどい病院だったので非常にやばい病院に通っていたことがわかりました。"事故に巻き込まれるとどこの病院の先生も弁護士さんも損保会社さんもみんな優しくしてくれる!"なんせ俺は被...

スポンサーリンク私は、12月24日皆さんがクリスマスを祝うその日にY整形外科へ通院することになった。実は、Y整形外科は2013年次に1度だけ腰痛を治しに行ったことがあり、理学療法士の先生にマッサージをしてもらい薬ももらって飲んでいたらぎっくり腰だったらしく治ったことがありまして、救いを求めるがごとく通院することにしたわけですね。このY整形外科は地元ではそこそこ知られている整形外科で家族も通院経験が...

スポンサーリンク理学療法士の先生とは、あまりたくさん会話する感じではありませんでした。ただし、どういうふうに痛い、痺れがあるなどを説明していく毎日でしたね。これは主治医の先生と話をするときにも具体的に言えるようになってきたので非常に効率がよかったですね。(主治医からの指導の元、理学療法士の先生が動いてくれるという感じです。)以前の病院で出されていたリリカという痛み止めが効果がない気がすると主治医に...

スポンサーリンク運動療法をしていくと右足を組む動作が次第にできるようにはなっていきました。先生にはスパーリングテスト(誘発テスト)神経学的検査や筋肉を測定するテストを症状固定前に1度してもらったことがありました。ゴムのハンマーみたいなもので膝や腕などをコンコンッと叩いてその神経の痺れや状態をみるものです。また、先生が例えば私の指や腕を下に押すように力を少し加えるのでそれに耐えてみたり、背骨を押えて...

スポンサーリンクS病院へいってMRIの撮影をされました。そのときは、だいたい20分くらいでしたね。首だけの撮影だったので早く終わりましたが、待つのに30分掛かりました。ただ、5時からの予定でしたが4時に病院へ行ったら4時30分に撮影開始となり5時には料金を支払えることになりました。(6,070円の中にはCD代金含む 500円くらいらしいですが)CDディスクに収められたMRI画像を31日にY整形外科...

今日は、S歯科で交通事故に遭ったときによく行っていた歯石除去のときについでに歯の検査をしていたこともあり、後日若干だけど交通事故の関係で歯にわずかだけど治療した方が良いのでは?ということで歯の治療をしたときがあり、国民健康保険で計算したときのお金1,060円を支払っていたんです。ところが、7月から9ヶ月後の4月の上旬になってもなかなか返金されないことから、弁護士に支払い分の領収書を渡して対応しても...

スポンサーリンク私が毎月のように通っているS歯科には交通事故にあった7月8日以降ですぐに歯を見てもらうことになったんです。そして、少しだけですが前歯の治療をすることになったです。1回きりで治療できるレベルでしたがその時に後日、M損保からお金は出る予定にすでになってはいましたが、わざわざ国民健康保険代分で1,060円ほど徴収されてました。ただこのお金は2015年5月12日までずっと返金されないままで...

スポンサーリンク後遺障害とは整形外科などの病院へ通院した結果、完治しなかったので病院に後遺障害診断書を書いてもらい、それを加害者側の保険会社に調査してもらい認定してもらうということでした。残念ながら、5項目に渡って書かれてあったが、その内容をチェックしてみると全て該当しないとのこと。一番腹立つと思ったことを1つ言えば、脊椎空洞症についての記述がどこにもなかったこと。また、物忘れや筋肉の痛みなどにつ...

スポンサーリンクM損保会社による後遺障害等級の申請は却下されてしまったので、次は自賠責保険会社へ直接弁護士を通じて審査を行ってもらうことになった。本来なら別に弁護士がすでに提出している自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書と弁護士が独自に資料を提出して審査になるそうだが、私はあえて自分でも文章を書いて弁護士にチェックしてもらい、その手紙の内容を基準に弁護士に資料を作成してもらい、もちろん手紙も添えて...

どうやら大学病院側で測定したいろんな情報(MRIとかエコー検査?とか)などの資料を公開するには、私のサインがないといけないらしいが、それの有効期限が過ぎてしまったようで、再度M保険会社からその資料が送られてくることになったということを弁護士から電話が聞いたのが5日ほど前、7月5日か6日頃に郵便ポストに届いたので、それを7月8日(去年の事故日と同じ日付のときに記入して郵便ポストへ投函して差し上げた。...

後遺障害は2015年9月15日に結果が分かり非該当という電話を弁護士からもらった。正直にいえば、体の痛みがあり脊椎空洞症にもなってはいるが動けないわけではないというのが後遺障害を認定する機関の結論なのかもしれない。とはいえこちらとしては握力が30台になり体は打った場所がいまだに痛いし、右足股関節もなんとか完治して欲しい気分ではあるが。9月16日に弁護士にM損保会社と賠償請求の交渉をするようにお願い...

弁護士が、ついに交通事故の示談をするために三井住友海上との交渉をすることになった。それから約2週間程度だったかな?相手方との交渉がだいたいまとまったということで、損害賠償額計算書が弁護士から送られてきた。まず、今回は後遺障害認定は14級ですら獲得することができなかったので残念ながら裁判所基準で相手方と交渉をするだけとなった。ただし、相手方がこちらの言い分を休業損害の金額以外はほぼ飲んでくれたようだ...

今日、JAに電話してM損保側の慰謝料の金額がなんかおかしいということを伝えた。10%ほどこちらが物損で決着ついたときに悪いことになっているからという理由で、ほぼ慰謝料が10%ほどカットされていることを教えてもらえた。計算方法はこうだ・・・治療費+看護料(今回はなし)+通院費+諸雑費(今回はなし)+その他+休業損害+慰謝料×0.9=合計※本来はもっとしっかりとした計算方法があるそうだが、この方が分か...

K弁護士と話を進めた結果、裁判しても10万円程度しか多めに取れないということと、裁判になれば今まで決まっていた内容を1からまたほじくられることになりかねないということで、示談をすることに決めた。ただし、JA側が弁護士費用特約を私が使っているのでその請求金額の残り(着手金以外)を事務所側に支払ってくれるという電話はあったのだが、確約書がないと手のひらを返すことも考えられるのでそれを待つだけで1週間は...

スポンサーリンク

勉強になったと思えた方はぜひクリックをお願いします♪励みになります♪

交通事故 ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

サイト管理人にお問い合わせしたい場合はコチラ↓
お問い合わせはこちら^^