アフラックはなぜ定額タイプの保険が出せるのか?

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保険
アフラックは昼間を中心に多くのCMを出しさらに雑誌でも見かける大手の保険会社です。

 

さて、保険会社は基本的に儲けを出すことを前提に保険を売っているため特にどこの企業もボランティアではご飯を食べていくことはできないので致し方ないでしょう。

 

ちなみに私も加入してます。

 

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では、アフラックの定額タイプの保険は毎月定額料金だからお得だ!と思っている方も多いでしょうが、

 

違います!

 

実はどうやってあの金額を決めているのかなのですが・・・

 

男性は106歳

 

女性は109歳

 

の設定にしてあるそうです。

 

つまり今の日本では、80代、90代まで普通に生きる男性または女性はいますが、超安全策で保険に加入させようとしています。

 

※ちなみにアフラックはまだ良い方で110歳を基準している保険会社もあります。

 

そして、男性が30歳なら106歳−30歳=76歳分を均等割りした保険料となっているということになります。

 

ですので、

 

アフラックの定額タイプは上がりようがないとも言えますね。

 

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60歳から半額になる保険料は本当に得なのか?

 

やはり保険料が誰しも半額になればこれほどラッキーなことはないですよね。

 

特に昨今は、高齢者であればあるほど働き口がまず正社員の望みはかなり薄く派遣だとしても警備員や工場内などのきついバイトくらいしか残っていないのが現実です。

 

そのため、年金も下がり続けているのに受給年齢が上がる見通しとなっているため1円でも切り詰めていきたいですからね。

 

さて話は戻しますが退職した年(60歳)からは半額するというのは単にそれまでの間に保険料を前払いで支払っているというだけです。

 

例:「EVERHALF(エヴァーハーフ)」

 

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60歳から、保障はそのままで保険料が0になりますは?

 

これも先程の半額の件と同様で、60歳までの間に約50年分の前払いをさせるという方式を取っているだけです。

 

もちろん、60歳以降になれば収入が目減りするリスクはかなり高くなりますので、保険加入者にとっては老後のことまで考えればありがたいプランなのかもしれません。

 

ただし、アフラックが日本から撤退した場合や倒産した場合は、引受先次第によっては支払い損になる可能性はありますね。

 

例:「EVERボーナス」

 

ついでにこの例:「EVERボーナス」には、特約で健康祝金ももらうことができます。ただし、10年間で10日以上の入院をされた場合はもらえないです。

 

さて、これもこの流れでいきますと「お祝い金」や「おまけ」のような感覚で通常で言えば得した!と思えなくなってきているかもしれません。

 

やはり特約として付けているため別途料金を毎月支払うことになっています。

 

つまり、この特約を付けはじめてから10年の間に特に非該当になることがなければ上乗せされていた保険料が返ってきただけとなります。

 

ですので、もし保険料を出来るだけ安くしたいのであれば、60歳以上になれば半額や0円で良いですよ!という保険プランではなく毎月支払いが来る掛け捨てタイプが一番安く抑えることができることでしょう!

 

では最後に、保険の契約書をちゃんと読んでおかないと不要なプランに入っているかもしれない!?

 

例えば、生命保険に加入されていたとしても1人身であれば特に高額な保険に加入している意味はほとんどないです。

 

つい、契約する際に3,000万円とか5,000万円などのでかい数字を見ると万が一に備えたくなって本当は1,000万円程度で十分だと分かっていながら契約をしてしまうことがあります。

 

私の知り合いにも1億円の生命保険に入ってみたいというとんでもないことを言い出す人がいましたが(笑)

 

確かにアフラックでは余命半年と宣告されればお金が出るようにはなっているタイプのものがあります。ですが、さすがに死にかけているのに使えないでしょう。。。

 

また

 

先程紹介した健康祝金のためにも後1年待てばもらえるからと継続的に入り続ける方もいます。

 

多分、もらえたらまたホッとして解約や見直しをせずに入り続けるのではないかと思えます。

 

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もしも・・・もしも・・・と考え出すと支払いがきつくても支払い続けてしまうものですが、もう1度保険の内容を見直しされる方が良いかもしれません。

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