東京海上日動に加入中の方の車にぶつけてしまった友人の話

東京海上日動に加入中の方の車にぶつけてしまった友人の話

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私の友人がある雨の日に早めになるべく早く帰宅しないといけないということで、車を走らせていたらついつい二車線の左側を走行中の車に気づかずにぶつけてしまったわけです。
友達は追い越し車線でちょうど曲がりカーブのところだっただけにやってしまった!という感じを電話で伝えてきていましたね!

 

どうやら具体的な話によると、警察もきてどういうふうに事故が発生したのかを双方ともに事情を聞かれた後に、本来なら保険会社にバトンタッチして保険会社の担当者同士の話し合いとなり、そこで終わるという流れになるわけでしたがそうはいかない状態だったのです。
実は、友達はアクサダイレクトの車両保険に入っていたはずでしたが、いつの間にか支払い期限が過ぎており今年分を支払っていなかったため自賠責保険しか付けていない状況だったわけです。

 

電話で交通事故のときの状況と焦りなどを伝えてきていたので、そのときすでに私は弁護士特約を付けてバイク事故の処理をしていたときでしたから、弁護士を立てて交渉をお願いしてみてはどうかという話をしておきました。
実は、こちらが保険会社が未加入だからという理由で、相手方も双方ともに怪我はなかったので物損事故として処理されていったのですが、やはり「車が修理できないから通勤費用を出せ!」とか「車の修理費用を出せ!」などと言ってきていたわけですね。

 

交通事故のときは弁護士に相談することは解決策の1つ!(フェイントでも)

 

それで私が「弁護士に相談してみたら?」と助言して、「これ以上あーだこーだいうのであれば弁護士を立てて話し合いをすると伝えたおかげもあって、やっと東京海上日動の担当者が出てきたわけです。

 

だいたい今回の場合の割合からすれば8:2程度の事故ですから友達が割合で10:0(相手)にはまずなりえないわけで、どうしても被害者側が保険を使わざる負えない状況なので来年度からの保険料が高くなるのが嫌だったのでしょう。
通常であれば加害者被害者の間だけで話が付けばそれはそれで被害者有利に働くわけですからね。

 

とはいえ、この東京海上日動の担当者はなかなか示談交渉をしてくれずに2ヶ月ほどほったらかし状態・・・。
どうやら電話での言い訳が人事異動がどうのこうのという話だったのですが、保険の加入者側を守ってやる気があるのかないのか・・・という思いはしました。(交通事故は2年を超えると時効のため放置された方が加害者は有利ですので)
さっさと示談を進めればいいものをと友達と話をしていたのですが、その後示談が成立したときには、40万円を友達側が毎月分割で支払っていくということで和解したわけです。

 

何せ、いくら友達は仕事をしているとはいえ40万円をすぐに払えなんてむちゃくちゃですからね。
しかも、友達は車の修理をするとけっこう費用が掛かりそうということで処分することになったので、だいたいの割合からみると安いほうかもしれないとは思いました。

 

とはいえ、被害者側が加入されていた東京海上日動の車両保険の内容は分かりませんが、どんな内容であっても示談まではしっかりとしてくれるという点では良い保険会社だと思いましたよ!

 

今回の教訓

 

・車やバイクに乗る前には車・バイク保険に加入しているのかを確認しておく!
・自賠責保険のみの場合は交通事故後の費用は覚悟しておかないといけない!
・もし交渉する際は、弁護士を付けるかつけようとすることでどうになかなることもある!

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