JAのバイク保険を究極なまでに安くした場合はいくらで入れるの?

バイク保険
JAのバイク保険は、どこのバイク保険もそうですが掛け捨てタイプです。だからこそ安いのですがその中でもJAは、安く安くより安くを実現しようと思えば出来るバイク保険になります。

 

私自身は交通事故に遭った経験から保険内容をできる限り厚くしておいた方がもしものためには良いと思っていますが、それでも個人によって生活状況が違いますからね。

 

JAのバイク保険を選びたい人は以下の方が多いですからね!

 

・保険代金をとにかく安く抑えたい方

 

・車両保険は充実させてはいるけど、たまにしか乗らないバイクにそこまでお金を掛けることができない方

 

・近所でしか乗らないのでまず事故ることはないと確信されている方

 

・ニケツ(2人乗り)をしない方※原付はまずできませんが、原付以外であればできます。ただし、1人でしか乗らないと言う場合方になります。

 

・バイク保険会社を信じていない方※以前交通事故などで担当者の対応がひどかったので、保険代金は削れるだけ削ってやりたいと思っている方になります。

 

ただし、原付バイクをお持ちの方でかつ元々車を持っているし車両保険に加入しているのであれば、バイク保険に新たに入らなくてもファミリーバイク特約にしておけば、わざわざ任意バイク保険に加入する必要なんてありませんから0円です。
※もちろんバイク保険はもしものために充実したい場合は除く

 

JAのバイク保険を安くした場合は?

バイク保険

 

バイク保険に加入したい方にとっては、様々な思いがあるわけですが、JAのバイク保険を削ってみたいと思います。

 

するとだいたい1万5千円前後になりますね。

 

30才で100ccクラスのバイクを購入された場合です。

 

対人賠償 無制限
対物賠償 1,000万円
搭乗者障害 200万円

 

これであれば、どんなに高くても2万円を超えることはなかなかありませんね。(交通事故を起こしてない限りは)

 

ただし、バイク保険の内容がこれでも保険代が高くなる場合があります。

 

なんと対人賠償や対物賠償などで制限が付く場合があります。

 

それは、交通事故を頻発して起こしている方です。

 

1級〜3級あたりの方であれば、保険代金がどんなに内容をペラペラな加入しているのかどうかも分からないほどの状態にしても加入させてもらえないケースがあるほどです。

 

ですが、免責事項を付けると加入させてもらえることがあります。

 

免責事項とは、バイク保険会社側はその部分を差し引くという意味です。

 

例えば被保険者が人をはねてしまい、3,000万円の賠償金請求が来てしまったとしても、本来であれば対人賠償が無制限になっていますので、1円も払う必要がないのですが、免責事項があるために、例えば1,000万円と書かれてあれば、被保険者が1,000万円は現金で払っていかないといけないわけです。(※まず自賠責保険が適用されますので、今回はわかりやすくするために除く)

 

対人補償よりもまずは対物補償で制限が付くことが多い

 

交通事故を頻発して起こしている方の場合は、保険内容があるのかないのか分からない状態でも、安くはなかなかならないですが、それでも加入していないよりはだいぶマシですので、自賠責保険だけじゃなくて任意保険に加入しておく方が良いでしょう。

 

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