JAバイク保険の年間利用料金は安いと約に立たない!

JAバイク保険は、多くの方と同様に私もバイク保険として加入してはいますが、バイク保険の利用料金(年間)をケチると確実に加入者が損するしくみになっています。

 

バイク自体がかなり事故に遭いやすい乗り物ですので、例えちょっとした自損事故だと思えても本人はどうしてそうなるの?

 

と言ったような怪我や骨折につながる場合もよくあるんですよね。

 

バイク保険

 

やはり、今は3輪車バイクもありますが一般的には2輪車で走行していますからね、男性でも私のように筋肉があまりない方もいますが女性は特に中型(ビッグスクーター など)バイク以上のバイクであれば横に倒れそうなときに支えることができない場合がよくあります。

 

聞いたことがある話では、原付で転倒し足が間に挟まってしまって複雑骨折してしまった方もいますからね。

 

そんな事故が起きたときに役立つはずのバイク保険の対応があまりにひどければ、怒り狂うのと同時に呆れてしまう場合も多いことでしょう。(これはもらえるお金の問題ですね。どちらが治療費を負担するのかも含めてです。)

 

特にJAバイク保険の担当者は、安い料金設定にしておくともれなくJAの保険担当になったはじめての方が担当する場合も多く、こっちは痛い思いをしているときに、担当者側が大混乱を起こしているなんてこともあるほどです。

 

ですので、それなりのベテランな担当者(担当部署)に対応してもらいたい場合は、車両保険自体はどうせ5万円免責状態となっている癖に高いので、入らなくてもOKですが、その他の部分では割と良い条件で加入しておかれた方が、あなたが事故を起こしたもしくはぶつけられた場合に非常に良い影響が出ることでしょう。(もちろんお金の部分でになります。)

 

バイク保険

 

それは、交通事故に遭ってしまい被害者側になったときのみにしか使えない弁護士特約を利用するときも同様で、なんとか入れた程度だと採算が合わないのか、”弁護士代98%負担してねあなたが・・・”と言われることもあります。

 

これは私が交通事故に遭って弁護士をつけたときに、その弁護士が以前加入していたという依頼者がJA保険に入っていたようで、それで示談の際にJA側に支払い交渉をしないといけないようですが、以前そういうことでトラブルになったと言っていたので、間違いないでしょう。

 

物は壊れたら新しく買うか修理すれば使えるようになるわけですが、人はそう簡単にはいかないですからね。

 

さすがに100%治るまでとはいかなくてもそれなりに安心して治療に専念したいと言うときは、気持ちちょっと高いけど仕方ないと思って加入するのがベストでしょう。

 

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