JA共済のバイク保険のお見積もりは?すぐに計算してくれるの?

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JA共済のバイク任意保険は、全国にある農業をされている方や安いバイク保険を選びたいと思っている方に選ばれています。
JAの任意バイク任意保険に入っているときに、自賠責保険もJAにすれば少しだけですが割引されます。(7%程度)

 

JA共済

 

他にもある割引制度・・・

 

JA共済

 

農業用貸物車割引・・・共済掛金が7%程度割引!

 

複数契約割引・・・共済金額が5%割引!

 

自動継続割引・・・共済掛金が2%割引!

 

それでは私の場合での共済掛金についてご紹介しますね!

 

バイク 250cc

 

去年までの等級 10等級
年齢:26歳以上限定保障

 

共済金額 5,000万円 ←よく言われている人身傷害保険(人身傷害保障条項)
障害別治療共済金 500万円 ←よく言われている搭乗者傷害保険(搭乗者傷害条項)
障害別治療共済金 倍額払
対人賠償 共済金額 無制限
対物賠償 共済金額 無制限
免責金額 0円
対物超過修理費用保障 有

 

車両条項 保障範囲 なし
       共済金額 なし
       免責金額 なし
       車両間衝突免責金額ゼロ特約 なし

 

車両諸費用保障特約 特約有無 なし
              代車費用日額 なし

 

自賠責保険セット割引 有

 

弁護士費用保障特約 有 ←大事です!加害者側の保険会社は怪我で痛い思いをしているときに精神的に追い打ちを掛けてくるのでいつでも弁護士を付ける用意をしておくために重要です。

 

共済掛金 50,300円

 

でした。(2013年契約日から2014年契約終了日までは)

 

今現在は・・・

 

JA

 

等級 13級

 

バイクの修理費用負担の保障 全てなし
相手への保障 対人賠償責任条項 1名につき 無制限
対物賠償責任条項 1名につき 無制限 免責金額 0万円
対物超過修理費用保障(相手自動車の修理費が、時価額を超過する場合(1台あたり限度額)50万円
人身傷害補償条項 1名につき 無制限
障害低額給付条項 1名に付き 死亡共済金額 500万円
後遺障害共済金 死亡共済金額に後遺障害の程度に応じた支払割合を乗じた額
治療共済金 倍額型

 

障害低額給付条項(被共済自動車に搭乗中以外) 自動車事故によって歩行中等に死傷した場合、1名につき 

 

死亡共済金額 300万円
後遺障害共済金 死亡共済金額に後遺障害の程度に応じた支払割合を乗じた額
治療共済金 倍額型

 

※被共済自動車の保有者・運転者の方のみ保障

 

自損事故 被共済自動車で電柱・建物等との衝突などによって保有者、運転者、搭乗者が死傷した場合 
無共済車傷害 被共済自動車に搭乗中、無共済(保険)車との事故なっで死亡または後遺障害を被り十分な保障が受けられない場合 無制限(人身傷害条項の支払が優先します。)

 

というプランに加入しています。 2016年〜

 

今回のプランなら人身傷害保険(共済金額 5,000万円は一人につき)によって私が2人乗りしていた場合でも交通事故によって後ろの人が全身が動けなくなるほどの重傷(最悪死亡)でなければ保障されるという形でしたね。 
それは、人身傷害保険(共済金額 5,000万円)があると加害者被害者問わず相手方が出してくれた賠償金が結構少なかったとしてもJA側が算出した金額との差額があればその分を埋めてもらえます。(ただしこのバイク保険の場合は最大が5,000万円までという加入している金額分まではになりますが、事故死すると1人につき1億円は越えるわけで、できるだけもしもの場合に備えて無制限にしておいた方が安心です。

 

また、搭乗者傷害保険(障害別治療共済金 500万円)は、怪我をした各部位によって決められた金額が出ることになります。障害別治療共済金 倍額払に入っていれば、搭乗者傷害保険の倍額が出ることになるわけです。

 

ちなみにバイク(250ccつまりニーハン)に関していえば、私のプランでは1円も保障されないので修理費用全額負担という内容でした。

 

ただし相手の車もしくはバイクなどの車両については保障されるということになっていました。
もちろん相手の怪我また死亡は全額出るということになります。

 

※自転車で被害者の場合(加害者の場合は出ないので自転車の加害者になる前に自転車保険には入っておいた方が良いです。)または歩行中の事故でも出るそうです。
また、代車をバイク屋さんから借りて運転した結果事故に巻き込まれた場合にバイク屋さんが任意保険をつけていないということはあります。
そんなときに自分自身の保険を適用できることがあります。(ただし、自分自身のバイク保険を使った場合は一部を除いて等級は下がります。)詳しくはJA共済にお問い合わせください。

 

まとめると・・・

 

・人身傷害補償保険⇒貴方の過失がどれほどあろうともJA側で交通事故の示談が成立後に再計算してもらえて加入金額内であれば相手方から受け取った金額との差額分がもらえる!相手方からもらえる示談金はかなり低めに設定してあるケースが多いのでこれは助かる!

 

・搭乗者傷害保険⇒事故に遭った際に怪我をされた部位によって出る。交通事故に遭った瞬間は怪我をされていて仕事にいけないという場合もあるので、その足しになる場合が多い。

 

バイクの任意保険というのは、未加入だとさすがにこちらを恨むかもしれませんよね。
それを防ぐためでもあります。だからこそ相手の保証だけはばっちりとしておかないといけないと思います。

 

今はもっと手厚くしてありますので、全てを網羅しています。
バイクを保障してもらうだけで金額が3万円以上は上がりましたが仕方ありませんね。

 

その他、補強している部分ありますのでほぼ完璧な状況であり合計で10万円(102,880円)を超えています。(2014年契約日から2015年契約終了日までは)

 

 

10年間で1回でも事故れば元は取れると思われます。(元は取りたくありませんが)

 

 

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