交通事故証明書とは

交通事故証明書とは、交通事故が起きたときに警察を呼ぶと交通事故が起こったときどのような事故だったのかを書いておく証明書です。
とは言っても事故の詳細な内容が書かれているわけではありません。

 

実は、 主に4つのことしか書かれていないです。

 

・事故の発生日時
・発生場所
・当事者の住所 ・ 氏名(被害者・加害者)
・相手方の自賠責保険会社 ・ 証明書番号

 

えっ?これだけ?

 

と思うかもしれませんが、あくまでも事故が発生したときの証明書ですからこれだけしかありません。

 

ただし、この交通事故証明書がないと自賠責保険を請求できないかといいますとできます。

 

問題は、 本来なら交通事故証明書さえあれば簡単に請求できるのですがわざわざ人身事故証明書提出不能理由書を作成して提出しなくてはいけなくなります。
また、任意保険の請求の場合は交通事故証明書がないと受理しないことがほとんどですので、お気を付けください。(自賠責保険内の保証などゴミのように感じてしまう場合がよくあります。)

 

ですので・・・加害者側が甘い言葉で囁くことがあります。「病院代も出すし交通費だって出すから交通事故扱いにしないでほしい」と。
口約束でも紙に書いて約束をしてしまうと一見軽度の怪我の事故かと思っていたら実は骨にヒビが入っていた、翌日から体が思うように動かなくなっていた!など様々なところで体にダメージがいっていることがあります。
もちろん、車やバイクが壊れたとしても「○○万円払うから勘弁して」と言ってくることもあります。

 

ただし、車やバイクも当然見かけ以上に壊れていることが多々あります。

 

つまり後々揉めることになりますので警察をまずは呼んでくださいね。

 

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交通事故証明書の発行は誰が行っているのか?

 

自動車安全運転センター法に則り

 

自動車安全運転センターの 都道府県方面事務所長の名前で発行することになっています。

 

また交通事故証明書を受け取ることができる人は・・・

 

いづれの3点に該当する方のみです。

 

・被害者

 

・加害者

 

・証明書の交付を受けて正当な利益のある人(家族 など)

 

実は、交通事故証明書を申請して受け取れる期間が定められています。(必要になったときに紛失していることがありますので確認しておきましょう。)

 

・人身事故は、事故発生日から 5

 

・物件事故は、事故発生日から 3

 

申請書はどこでもらえばいいのか?

 

この6箇所から申請できます。

 

・警察署

 

・交番

 

・駐在所

 

・損害保険会社

 

・自動車安全運転センター事務所

 

インターネットからでも申請OK

 

これらの場所にいけばすでに備え付けられてありますので、申請書「振替払込取扱票」か、窓口申請用紙 に必要箇所を記入します。

 

1枚540円ですので郵便窓口 か センター事務所 の窓口でお支払いの上、だいたい10日から2週間以内に直接渡されるか郵便で届きます。

 

今回のおまとめ

 

・被害者は加害者側の甘い誘いには乗ってはいけない!
・交通事故証明書の発行は誰が行っているのか知っておいても損はない!

 

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