車がバックした結果追突してきても保険金をたくさんもらうためには

車がバックで下がってきたのでバイクを追突されて負傷した場合

いくらバイクに乗っている方が意識して交通事故が起きないようにと思っていたとしてもどうしても交通事故は起きてしまうものです。
赤信号だったので停車中のバイクに車が停止線を超えて止まっていたから横から来た車の邪魔になるかもと思ってバックしていたらバイクに気付かずにぶつかってしまった!というケースはあります。

 

まず大事なことは・・・加害者側(車)が悪いことを認めているかどうか確認しないといけません。
なぜなら被害者側のはずのバイクには、高速道路を走っているときにヘルメットによく付けている方が多いドライブレコーダーを付けていないことが多いので、加害者側の保険会社が被害者側がバイクを車にぶつけたのではないかと言われてしまうことがあります。

 

ですので、加害者側が悪いと思っているのであれば本来であればすぐにでもそのことを録音にしておくレベルですね。
無事、加害者側の保険会社も交通事故の内容から非を認めてくれる場合なら問題はないのですが、加害者側が被害者側が悪いと言ってきた場合に備えて最悪弁護士を立てる用意をしないといけない場合があることは知っておきましょう!

 

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加害者側と被害者側の違いは・・・

 

加害者側は等級が3ランク下がりますが被害者側は等級が一切下がりません。(被害者側のバイク任意保険についている人身傷害保険や搭乗者傷害保険などを利用しても問題なしです。)
もちろん加害者側は、被害者側から1%も補償を受け取ることができないので車を修理するときは加害者側本人の自動車保険(車両保険)で直さないといけないですので、もし加入していない場合は自腹になります。

 

※ただし、今回のような程度の凹みであればよっぽど車の見た目を大事にされている方以外は放置していても問題はない程度でしょう。

 

被害者側は、停車しているので加害者側が急激にバックにして走行していない限りは特に転倒することがなくバイクが当たった程度となりそうです。
ただし、そのときは被害者側は特に何も痛みや気持ち悪さを感じないと思いますが、後日不意を突かれてしまっており体調がおかしくなることも十分にあり得ます。

 

ですので、体調がおかしいと感じたらすぐにでも1週間以内に整形外科に行き交通事故で通院してきたことを病院の先生に伝えておきましょう!
その場合は、加害者側の自動車保険で治療代が支払われますので被害者側本人は全くお金を支払わないで帰宅できますよ。

 

さて、医療費、慰謝料なのですが・・・

 

120万を越えると過失割合がどうのこうのという話が本格的に入ってきます。
それは、自賠責保険の上限が120万円だからです。

 

慰謝料は・・・(自賠責保険だけの場合)

 

4200×2×通院実日数(最高15日で計算)=最高月126,000円となります。

 

1日で2日行ったことになります。逆にいうと毎日通って30日計算をしても同じです。
※ただし、結果的に示談したときに2日に1回の通院であれば問題ないわけです。怪我の程度にもよりますが、例えば3ヵ月通院なら約90日間÷2=45日 45日ほど通院をしていればいいことになります。
そこで、最初のうちに毎日通っておきその後通院の数を減らしていくというやり方もできます。

 

なぜなら、意外と計算通りに2日に1回の通院というように病院に通うことができないです。
その月は暇でも来月は急に忙しくなった!ということもよくありますので、通えるときに通っておくことは示談したときの慰謝料で得するやり方ですよ!

 

ちなみに・・・整形外科ではなくて整骨院に通い続けるという方法もありますが、レントゲンを撮ることができないので、減額されてしまいますので必ず整形外科に通うようにしておくことが大事でしょう!

 

できれば、1度でもお世話になっていて感じの良い整形外科を知っていたり、周りの知り合いや友人に聞いて出来るだけ自宅から近い整形外科に通う方が、加害者側の保険会社と電話になりますが戦ってくれやすいです。

 

※話は聞くけど、一切何もカルテに書かないような医者もいますので、先生の手元は意識してみるようにしましょう!

 

こういう医者は経験上、被害者側本人のことよりも病院の経営の方が大事なので打ち切りされやすいからです。

 

バイクで被害者側になってしまったときの対処法

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