後遺障害って何?

後遺障害って何?

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後遺障害とは、相手の損保会社がこれ以上は被保険者側(貴方)が病院への通院代金やもし通院に必要な交通費などがいる場合があっても出せないと言われてしまった場合に、まだ被保険者が通院している病院の先生が通院されていたほうが良いと判断するほどまだまだ完治していないという状態のときに代わりの保証という意味で日本損害保険協会に対して後遺障害を申請することができます。

 

けっこうひどい話ですが、完治するまで加害者側の損保会社は治療費や交通費などを出してくれるわけではないのです。

 

これは、自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書を損保会社に言えば送ってもらうことができますので、自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書を通われている病院(整形外科や整骨院など)に提出して書いてもらいそれを日本損害保険協会へ提出することで審査が行われます。

 

自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書には、氏名、生年月日、受傷日時、職業、症状固定日、当院入院期間、当院通院期間、傷病名、既存障害、自覚症状、各部位の後遺障害の内容(ここが一番重要かも)を記入してもらうことになります。

 

主治医には、スパーリングテスト(誘発テスト)神経学的検査や筋肉を測定するテストを行ってもらい症状を書いてもらいます。

 

そのためにはまず、本人がどこがどう痛いのか痺れがあるのかもしくは感覚がないなどをしっかりと把握しておく必要性があります。

 

たいていは主治医の病院へ通院されている被保険者の方への痛みや痺れのチェックが行われます!

 

腕や足の曲げ伸ばしがどこまでならできるのかなどを測定していくわけですが、希に神経のどこかがダメージを受けていることで感覚がない場合があるようです。

 

また、目の視力が悪化した場合や耳、鼻、歯が欠落したなど障害などが残っていれば診断書に書いてもらうときに各病院から診断書などという名目で取り寄せておきましょう。

 

症状だけでは確かなことが言えないのでMRIやレントゲンなどを受けておくと良いでしょう。

 

実は、主治医に書いて頂く内容によって厳密な審査が行われますので、もし病院の先生が適当に書いてしまうような場合なら間違いなく審査に落ちやすくなりますので、今通われている病院の先生が本人の話を毎回診察時に書いてくれているのかをしっかりとチェックしておくことが重要です。

 

もし問診の際に診断書を書こうとしないような病院に通院中の場合なら転院をされたほうが良いです!

 

ひどい場合は、加害者側の損保会社の味方となって加害者側の損保会社の言うがまま何ら抵抗なく打ち切りを言い渡すゴミ病院もありますので、最低限でも触診がない病院はすぐにでも転院をされたほうが間違いなく良いでしょう!
※病院の先生にとっては病院が儲かればそれで良い!という考えの先生もいらっしゃいますのでお気を付け下さいね!

 

できるだけまともな病院へ通いたい場合は・・・

 

・家族や友達や知り合いにいい整形外科がないかを聞く!(できれば元任意保険の社員などをされてきた方の話は貴重です!)

 

・自分の加入中の保険会社にいい整形外科がないか聞く!

 

 

 

 

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