交通事故の弁護士の人数が急増している理由とは?

交通事故の弁護士が今非常に増えていることを知っていましたか?
と聞いて、「うん、知っていたよ!」と答えて下さった方はあまりいらっしゃらないかもしれません。
実は交通事故の弁護士は年々増えています。

 

その原因は過払い請求が一服してしたことが原因です。
過払いは弁護士や司法書士の人でなくても個人でも請求することができました。
ただ、弁護士や司法書士に頼めば簡単に計算をしてくれて消費者金融へ請求すると7割から8割程度で和解されてお金がすぐに支払われたのでとっても簡単に稼ぐことができたというわけなのです。

 

ところが今はCMでも過払い請求についてあまり見なくなりましたよね?(今でもアディーレ法律事務所などではCMをしていますけどね。)
もう1度過払いをした方が2回も3回も過払い請求をすることはまず有り得ないためです。

 

そして、このとき法外な手数料を搾取した弁護士や司法書士もいました。もちろん一部ではありますが法律を司るものがおいしい蜜を吸う(法外な手数料をぼったくる)というとんでもないことが起きたのは事実です。
しかも個人事務所系が多く、例え他の個人事務所は真面目な対応をしているとはいえ、地元の口コミなどで知り得たような人でないとなかなかまともな弁護士に当たりにくいです。
(相談する人からみればですけどね。)

 

弁護士事務所が増加した理由とは?

 

また、弁護士は7年ほど前から司法の大学院を卒業すれば弁護士に簡単になれますよ!という誘いのもとに多くの将来弁護士としてご飯を食べていきたい若者が入学し卒業して、弁護士試験に挑戦したことで年間1,500人から2,000人を超える弁護士が合格し誕生していきました。
ところが、その結果弁護士の数が膨れ上がりご飯を食べにくくなったので何でもいいから案件を請負いたい人が増えてしまっているのです。すでに合計人数は2014年35,045人(日弁連発表によると)
※弁護士は日弁連(日本弁護士連合会)に登録しており毎年更新代金を支払えないと継続して弁護士を続けることができません。(資格があるだけでは業務を行えないのです。)

 

弁護士の年間負担額は、茨城県で土浦支部566,400円〜山口県岩国支部1,178,400円まで幅広いわけです。ですから資格があっても食べられない人もいるということなります。(2015年現在)
(普通に一般人からみれば、これだけの金額があれば車を買おうかな?なんて言い出しても悪くないほど高いですね。)

 

ちなみに、地元でも有名な弁護士事務所への就職ができることはほぼありません。(求人は10%程度)
1度弁護士になると定年がないのが理由の1つでもあります。
ということで個人弁護士事務所として独立されている方は多い理由の1つです。(ですので優秀な弁護士事務所なのかどうかわからないわけです。)

 

ここからが本題ですが弁護士が交通事故の案件を請負いたいのは毎日のように交通事故が起きているからです!
特にこの最近は交通事故のレベルも店の中へアクセルとブレーキを間違えて突入したり、逆走してトラックと正面衝突を起こしたり、子供が登下校中に複数人も巻き込まれて車に轢かれるなどの事故も起きています。

 

2015年6月1日から自転車についても厳しい目が向けられるようになりましたので、交通事故は儲かると思った弁護士が交通事故の勉強をあまりしないままに請け負う形もあります。
簡単にいえば、やれば分かってくるだろうという感覚です。

 

また、弁護士事務所は、横領事件を起こしていることも貴方が弁護士を選ぶ上で知っておかないといけない事実です。
つい法律で戦っているから弁護士なんて誰に任せても安心!勝ったら弁護士へ一度お金が入金されてから弁護士の費用が差し引かれて貴方の口座へ入金されることがほとんどですので、それでもそこでトラブルは発生しないと思っていると大きな落とし穴にはまるケースはあります。

 

・東京家裁で、不在者財産管理人や未成年後見人に選任されて管理していた預金口座の計約1200万円を着服したことで業務上横領罪に問われていた元弁護士、松田豊治被告(52)に東京地裁は2日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した事件!
出典:http://www.sankei.com/affairs/news/150702/afr1507020033-n1.html(産経ニュース)

 

・成年後見人として管理している高齢者の預金口座から現金約4千万円を自分勝手に使ったことで、警視庁は2日、東京都の元弁護士渡部直樹容疑者(48)を業務上横領容疑で逮捕した事件!
出典:http://www.asahi.com/articles/ASH7233Q5H72UTIL00C.html(朝日新聞)

 

要は、一部の悪徳弁護士が存在していることは否定できそうにないわけです。

 

まとめ・・・

 

・昔から交通事故を扱っているプロの弁護士にお任せする!(できればどれくらい交通事故の事案を担当されてきたかを聞いておく!)

 

・大手の弁護士事務所(地方でも有名な弁護士事務所)

 

・サイトがしっかりとしている弁護士事務所(薄っぺらいサイトを開設している弁護士事務所は避けておきましょう 個人弁護士事務所に多い)

 

・ネットに広告を出せるだけの体力がある弁護士事務所(示談した後にお金を横領される心配がないため)

 

※個人事務所だとしても地元でも有名な弁護士事務所!(地元のラジオやテレビに露出している弁護士さんなら悪いようにはしない)

 

がベストです。

 

でないと人間ですので何をするかわかりません。

 

まともな弁護士事務所の方に担当になってもらえば、これほど強い味方はありませんよ!

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