弁護士費用特約は歩行中でも認めてくれるのか?

弁護士費用保障特約

弁護士費用特約は、契約している車やバイクしか認めてくれないと思っている方もいることでしょうが、実は歩行中や一部自転車についても認められる場合があります。

 

ただし原則は「被害者である場合です。」

 

例えば、歩行していたけど自転車が通過していったのですが睨まれたのでムカついて相手の自転車まで走って追いつき後ろ回し蹴りをしてこかした。

 

とか、

 

自転車同士の事故、自転車に乗っていて歩行者とぶつかってしまった場合は原則認められない可能性は高いです。

 

つまり、もしそれらで弁護士を付けたい場合は自費でお金を支払うか近頃よくネットなどで目にする弁護士費用保険(プリベント少額短期保険株式会社)で月々2,980円でありますのでそちらに入っておけばその約款に基づいて弁護士代を工面してくれたり安く抑えることができます。

 

近頃は、いじめ、暴行事件、高額な物を壊した壊された、コンビニに誤って車やバイクでぶつけて破壊した、などいろんなトラブルがありますので、ぜひご検討されておくと良いでしょう。(ちなみにすでに起こった事件について保険は降りないです。あくまでも今後起きるであろうと予測できるのが前提です。)

 

すべての損保会社が弁護士費用特約を使わせてくれるのか?

 

ソニー損保 弁護士特約 適用外

実は、弁護士費用特約はすべての損保会社が付けていれば、請求をした段階で大丈夫ですよ!安心してください。●●様は弁護士費用特約を付けているので歩行中に車に当てられたのですから適用できますよ!となりません。

 

一部ネット保険会社は通勤中は適用外にしていることがあるようです。(ソニー損保 など)

 

もちろん、約款は常に変わっていきますので付けることができることもあるでしょう。

 

ただし、弁護士費用特約の有無はありますが近頃の保険会社はなるべく1円でも少なく費用を抑えたいですので、保険の加入状況や保険会社によってはケチってくることはあります。

 

実はネット損保は全部合わせても市場の10%程度しかシェアがありません。(もちろん出してくれる損保会社はほとんどです。)

 

弁護士費用特約を安心して使いたいなら!

 

弁護士費用特約

もし何かあったときに親切丁寧な対応をして頂きたいのであれば、東京海上日動、三井住友海上、NKSJ(日本興亜損害保険・損害保険ジャパン) 、のような大手損保会社にしておくとまず間違いなく弁護士費用特約を使わせてもらえることでしょう!
もしくは共済の大手としてJAですね。

 

ネットではアクサダイレクトは対応が良いと評判が良くうちの友達も加入しています。安くて条件の良い保険に加入したいならアクサダイレクトをオススメします。

 

今回のおまとめ

 

・弁護士費用特約は被害者の場合ならバイクに乗っていなくても適用可能!
・弁護士費用特約を使わせてくれにくい保険会社もある!

 

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