法テラスに相談すると弁護士にお願いできるけど大丈夫なのか?

法テラス 費用

法テラスでは、様々な分野で活躍をされている弁護士に相談をすることができます。(この弁護士にして欲しいということを基本的に選ぶことはできません。)

 

実は、弁護士にお願いする場合は手付金が先に掛かってしまいます。
そのお金がないから相談したいことがあってもできない!という方やどこの弁護士にお願いすれば良いのかわからないから法テラスで弁護士を紹介してもらいたい!という方などを対象に電話で無料相談も行っています。(実際に相談しに行くこともできます。)

 

一見すると非常に便利なのですが、弁護士としては分割払いにされやすい、また通常の弁護士料金より安く請け負わないといけないことが多く、
簡単にいえば弁護士が求めている報酬にはなりにくいことがあるため、法テラス経由の案件ではやる気がない弁護士も中にはいますのでかなりギャンブル性が高いと言われています。

 

残念ながら実際に私の友達が交通事故で法テラスに紹介された弁護士に電話相談したところ、「あんたが10割悪い!!」と言われてしまいました。

 

それは8対2もしくは9対1くらいの案件だと思っていましたが、弁護士はとにかく簡単でお金になる案件しか扱いたくない傾向にあります。
やはり法テラス経由だと報酬の低さが原因なのかもしれないですね。

 

法テラスを使わないで弁護士を付ける場合は?

弁護士特約費用

もし弁護士を使いたいときは法テラスに相談してもギャンブルになってしまいがちですので、できるだけ法テラスを利用せず弁護士として活躍されている方に相談されると良いでしょう!(市が行っている弁護士無料相談もほぼ同じです!100%勝てる事案でない限りは相談時間も30分程度しかないですので受付けてくれません)

 

ただし・・・

 

・できるだけ個人経営系の弁護士事務所は避けること

 

ここ5年以内に弁護士の合格人数数があまりにも増えすぎてしまい競争の激化から着服事件が発生しております。
それだけ事務所を維持するのが大変なのは分かりますが、依頼人からすれば着服されてはたまったものではありませんよね!

 

また、意味不明な請求をしてくる場合もあります。(いくら弁護士特約を着けていても、意味不明な請求については貴方が加入中の保険会社はその部分についての支払いを拒否することもありますので、何かを弁護士にお願いする度に○○は出してもらえますか?と電話で確認をすると良いでしょう!)
そこで、できるだけ多数の弁護士が所属している事務所にお願いすると良いでしょう。

 

JFBA 日本弁護士連合会の「弁護士数の推移/男女別年齢構成」によれば、

 

2010年 28,789人
2011年 30,485人
2012年 32,088人
2013年 33,624人
2014年 35,045人
2015年 36,415人

 

と毎年約1,500人の方が新しく弁護士になられて活躍されています。

 

リンク先:JFBA 日本弁護士連合会

 

各都道府県には、都道府県の名前が着いた○○弁護士会があります。例えば広島の場合だと「広島弁護士会」、福岡なら「福岡弁護士会」、大阪なら「大阪弁護士会」などがあり場所は各都道府県の弁護士会館に気軽に行けば誠実に対応してもらえる弁護士さんを紹介してもらうことができます。

 

あくまでも誰でもいいからお願いしたい!という場合に適していますので、すでに○○弁護士にお願いしたい!という思いがあるのでしたら、聞いてからそこの事務所へ行くこともできますが、ネットで調べて行く方が早いかもしれません。

 

そういった意味では、よくCMをされていて多数の弁護士が在籍しているため、きめ細やかな事案に対応してくれると評判の弁護士事務所と言えば、広島を中心に活躍されている山下江法律事務所や全国的に知られているアディーレ法律相談所、弁護士法人 サリュなどに相談をすれば事故の示談が済んだときに相手保険会社から勝ち取ったお金をちゃんと頂くことができます。

 

弁護士が間に入ると、弁護士にお金が一旦支払われた後に弁護士費用などを差し引いてもらうのが一般的です。
そのときに、弁護士費用特約を付けておくと貴方が入っている保険会社に弁護士代金を支払ってもらえるので安心してお金をもらえますよ。

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